Top > 山野草 > ツクバネソウ

ツクバネソウ

Paris tetraphylla

2007/5/6   エンレイソウとやや似た感じの見た目
2007/5/5   4の倍数で構成されたつくり

2007/4/28   エンレイソウのように葉に包まれた芽だし

2007/4/28   開花前の蕾の様子

2007/5/5   花のアップ

日本全国の深山のやや暗めの林内に生える多年草です。
晩春から初夏にかけて芽を出し、4枚の葉を輪生状につけます。 花の後には液果の果実が黒く熟します。
エンレイソウは全てが3の倍数で構成されていますがこちらは4の倍数で構成されていて
葉は4枚、萼片も4枚に雄しべが8本、雌しべは4つに裂けています。
名前の由来は衝羽根草で4枚の葉が羽子板の羽根に似ていることからつきました。
有毒植物